
記憶というのは不思議なもので、時に辛い経験を身体的ダメージとして残し続けることがあります。
例えば、イヤな上司が右隣にいると、右を向きたくないものだから、カラダが左に傾きがちになります。
これを長く続けていると、いざ会社を辞めてもなお右を向きづらくなる場合があります。
このように脳は記憶を温存させることで、生命の危機から身を守ろうとする術を備えているわけです。
ですから今起こっているカラダの不調も、もしかしたら過去の記憶がその苦痛をもたらしているのかもしれません。
現に沢山のお客様の中でも、左肩だけ痛い、重たいといった症状を訴えられる方もいらっしゃいます。
そこで記憶をさかのぼり、心的・肉体的苦痛要因となっているトラウマを軽減させる方法が「ヒプノセラピー」です。
心当たりのある方は、当サロンのセラピーをご体験ください。