
本日は、過去に体験した不思議な出来事について書きます。
突発性難聴という病を聞いたことはありますでしょうか…。
この症状は文字通り、耳が突然難聴に見舞われることです。
多くは片耳のケースなのですが、西洋医学においてその原因は未だ解明されていません。
そこでこちらの症状が現れたらすぐに強力なステロイドを投与し、絶対安静を確保しなければならないのです。
なぜなら、このまま放置していまうと生涯難聴が続くケースが度々見受けられるからです。
一方東洋医学においては、疲労の蓄積により腎虚となり、相関する耳に影響するという考え方があります。
いずれにしましても難聴が起きたら、ゆっくり休んで気を整える必要があるわけです。
私はずいぶん以前に、この突発性難聴に3度ほど罹患した経験があります。
そのうち二度については、10日間ほどの養生にて回復に至りましたが、一度は3週間近く経過しても治らず、途方に暮れました。
このまま一生、聞きづらい状態が続いたらどうしょう…!
その当時は、不安と焦りが募るばかりでした。
そんな状況下において、ふとお墓参りに出掛けたいという思いにかられました。
父方の菩提寺は渋谷の真ん中にあり、ちょくちょくお参りしていたものの、母方のそれは熊本にありますが、直ぐに飛行機で出掛けたのです。
そして到着するや、タワシに雑巾を用いて無心に掃除すること3時間、お墓は見違えるように綺麗になりました。
そこでもちろん、日頃家族が元気に暮らせていることへの感謝、そして聞き辛い耳が一刻も早く回復しますように…、と丁寧にお願いした次第です。
さあ、こうなればもうお分かりですね…!。
すると次の日、奇跡が起きたのです。
約一ケ月ほども患い治らなかった耳が、スパッとクリアに通ったのです。
摩訶不思議!、
御先祖様に思いが通じたのだとしか考えられません。
以来、こうした見えざる手的なものは確実に存在する!、という自覚がひしひしと芽生え始めるようになりました。
そんな神がかった話、苦手な人もいるかもしれませんが、己という存在は御先祖様との弛まぬ繋がりによって今こうして生かされています。
日々その奇跡に感謝するのと同時に、正しい道を歩むことで健康はより一層強化されます。
皆さんはこの話、どのようにお考えでしょうか…。