
昔から「邪気払い」といって、お葬式などの帰りには家の前において、「塩」を自らに振りかける風習があります。
その由来は…、
私たち生命誕生の起源は、海にあります。
ご承知の通りカラダの細胞にはナトリウムが常に循環しているため、実際に体液を舐めてみると全て塩っぱいのが分かります。
そこで「塩」は、私たちの心身を元の清らかな状態に戻すといった自浄作用があるのでしょう。
機会があれば、お風呂に入る際にあら塩をたっぷり入れて浸かってみてください。
体調が整うと思います。
また体のダルさや重たさが抜けないときには、あら塩を小さなビニールに入れてポケットに忍ばせ、握りしめてみてください。
不思議と、カラダの力がス~っと抜けていく感覚が広がります。