
ウミガメの生存率は、たったの0.01%とされます。
これは1万匹生まれても、わずか一匹しか寿命を全うすることができない数値を表します。
そんな奇跡のウミガメですが、実は驚異の能力が備わっていると言われています。
その理由とは..、
ウミガメは生まれると間もなく、浜辺から大海原に航海へと旅立ちます。
その後、およそ2万キロもの旅路を終えると、再び生まれた場所である同じ浜辺に戻り、産卵します。
これが実に七不思議なのです。
なぜなら、海には承知の通り、信号も無ければ目印となるビルもありません。
ましてや匂いだって、そうそう変わるものでもありません。
それなのに一体何故、このような神業を成し遂げることができるのでしょう…?。
最近の研究によれば、ウミガメには地球の磁場を察知する能力があり、これを指標に舞い戻ることができるとされます。
つまりウミガメの脳には、精密なコンパスが携わっているのです。
さて磁場と言えば、地球には南極のS、そして北極のNがあります。
地球上で使用されているあらゆる電波は、この磁場を利用し実際に活用されています。
そして私達の使う携帯電話もまたしかり!。
実は、私達自身にも本来磁場が備わっており、その均衡によって健やかな心身が保たれています。
ここで考えなくてはならない深刻な問題が浮上します。
というのは、私たちが日夜肌身離さないでいる携帯電話というものが、いかに身体へ影響をもたらしているのかということです。
例えば、心臓の近くに絶えず備えれば(胸ポケット)、心臓が誤作動を起こし循環器系のトラブルを招きかねません。
また脳に近い耳で長時間使用し続けると、腫瘍さえをも誘発しかねないのは欧米の疫学調査でも明らかになりつつあります。
ですから磁場を狂わし、心身を脅威にさらす携帯電話はできるだけ遠ざけた方が良いのです。
しかし止む終えないという際には、持ち運びはカバンにて、会話の際はオンフックで、そして就寝時に枕元へ置くのは絶対NGであることを心得てください。
これは寿命を永らえさせるための提言です!。
追記…
方位磁石へ携帯電話を近づけてみてください。
指していたN極がクルッと回転しますよ。