
カラダ(肉体)のデトックスには、断食ほか、サウナやリラクゼーションリンパマッサージなどが有用です。
そして心(精神)のそれは、睡眠ほか、瞑想などが上げられます。
さて瞑想のルーツと言えば、曹洞宗道元禅師が開いた座禅にタンを発します。
目は半眼に、脳を空にする・・・、
しかしこれは、なかなか常人にはできない業です。
何も考えないと決めても、脳はあらゆる妄想を働かせてしまうのが人の性と言えるからです。
そこでひとつ、人工的に瞑想状態をつくりだす方法があるので紹介します。
それは、大音量にしたロックまたはヘビメタ音楽(爪で黒板を擦るような不快な音でも良い)をヘッドホンにて、2~3分間聞き続けてみて下さい。
その後、ぱっとその嫌なノイズを消すと、一瞬ですが脳は見事に空っぽな状態となります。
このしくみは、生体におけるグルココルチコイドの為せる業なのですが、自然と何も考えられない空(くう)へと誘われるのです。
そこでストレス過多の現在、こうした瞑想は脳の洗浄に役立つとされますので、興味のある方は試してみて下さい。
続けてみると、ご自身の持つ新たな才能が開眼するかもしれません。