★. <生きる意味>

アイデンティティー(自我の存在)を最も強く認識できる瞬間というのは、自らが人の役に立てた時とされます。

これを鑑みるなら、事の詰まり生きるというのは、他者への貢献ということになるのでしょう。

母親は赤子に母乳をあげる際、脳内ではオキシトシンが分泌されます。

その物質は、相手への慈しみを強く感じる時にのみ産生される魔法のホルモンです。

効能は、幸福・快楽・愛情・美しさ・免疫アップ、抗ストレス、肥満抑制などなど、正に不老長寿への道標となる万能薬であり、これぞ生きる究極の姿なのかもしれません。

生きるって…!?、
ふとそんな疑問を感じたなら、母が我が子にお乳を与えている情景を思い起こし、利他(他人への貢献)に努めたいものですね。