★. <楽観主義は生まれつき…?>

物事や出来事に対して、「よい方=楽観的」に捉えることができる人とそうでない人との違いについて話したいと思います。

人の脳は教育により発達し、その人独自の考え方や行動力が身に着いていきます。

しかしそもそも…、
コップに入っている大好きな飲み物が半分になった際に、

まだ半分ある、
or
もう半分しかない、


の捉え方などについては、なかなか習慣や教育により身につくものではありません。

これについてはあまり知られていないのですが、その違いは、脳の「セロトニントランスポーター」の量によるものとされます。

実は日本人の7割近くはその量が少なく、先に上げたような2択の回答では、「もう半分しかない」と悲観的に事象を捉えてしまう人が多いのです。

そんな私も当然のごとく、これにピタリと当てはまります。

しかし同じ血をひく母や兄は全く異なり、苦難や苦境をよいふうに捉え、常に自分に都合よく前進している姿に、いつでも感服してます。

人生もまたしかり…、

まだまだ半分ある、

もはや半分しかない、

そんな両者の気の持ちようの違いで、生き方が変わってくるはずなので、焦りは禁物!

優雅に雅やかに、そして楽しい毎日を過ごすためにも、できるだけ鈍感に、そして楽観的な気分で過ごしたいものですね。

ちなみに楽観物質のセロトニントランスポーターを増やす手段として、バナナを食べると良いという研究があります。

そう、バナナは南国に生息する果物、どおりで南国の人たちは穏やか緩やかな人が多いのも納得できますね。(笑)