
日本人の乳がん罹患率が欧米に比べてここ10年、急増しています。
この理由については、乳腺外科のドクターもこぞって首をかしげるところです。
私が思うに、ブラジャーによる胸の締め付けや、マンモグラフィーによる放射線の影響、コンビニの保存料たっぷり弁当などが上げられると感じます。
そして最近痛感するのが、日光に当たるのを避けたがる女性が特に増えているのも懸念するところです。
美容面を気にするのは悪いことではないのですが、人は太陽の光によりビタミンDが産生されカルシウムを生成し、骨を強くします。
従ってこれを避ければ、当然骨はもろくなります。
そこで女性に骨粗鬆症が多いのはさることながら、日光を嫌う性分も一理あると感じています。
そして本題となりますが、ビタミンDは腫瘍の増殖を抑える働きがあることが最近の研究で分かってきました。
つまりダイレクトに言えば、太陽を浴びる行為は抗癌作用をもたらしてくれるというわけです。
これらを踏まえ、全ての女性の皆様には、
転ばぬ先の杖・・・、
日頃の生活に留意してお過ごし下さい。