
口呼吸はウイルスの侵入を促し、感染症の罹患リスクを高めます。
そこで日ごろ鼻呼吸することが大事なのですが、これをずっと維持できている人は少ないと言えます。
鼻呼吸し辛い理由として挙げられるのは、鼻中隔という鼻を構成している骨が少なからず湾曲している人が多いからです。
鼻の骨が曲がっていると、その分スースーと空気が入りづらいわけで、意識しなければ自然と口呼吸になってしまうのです。
そんな方は日頃から、口角を上げるよう努めてみてください。
口角を上げると空気の入る隙間が広がり、鼻呼吸しやくすなります。
加えて脳が「笑ってる」と勘違いして、幸せホルモンのセロトニンを分泌するといった特典が付きます(笑)。
該当する方は試してみてください。