
インドの伝承医学を総称して、「アーユルヴェーダ」と言います。
これは生命の科学という意味で、健康維持や不老長寿を目指して様々な養生法が育まれてきました。
中でも、ゴマ油を用いて体内毒素を排出する「アビャンガ」と呼ばれるマッサージ法は、4000年以上も昔より実践されています。
現在も病院内でそのトリートメントが行われていて、病気の回復や健康維持に役立てています。
私も30年近く前にインドの病院において研修を行い、その経験からサロンでアビャンガの手法を用いてます。
そこで皆様も日常生活で溜まった様々な毒を流して、未病に努めてみてください。
感染症を防ぐには、とにかく溜めないことが不可欠です。