
合理的な思考回路を備えるとされる欧米人は、漢方薬や湿布などは使用しないそうです。
理由は、そもそも効くエビデンスがないからだとか…。
従って彼らにとって「病は気から」などは、ナンセンスというわけなのでしょう。
これに対し日本語にはあらゆる言葉に、「気」という文字が使われていますね。
天気にはじまり、やる気、本気、陽気、勇気、根気…、
そして、元気に病気などなど、枚挙にいとまがないです。
さてこの気という漢字ですがその昔は、「氣」と書いていました。
その意味は、漢字に含まれる文字「米」の通り、
米 = 生きる上で欠かせない栄養素、チカラ
米 = 四方八方へと無限に広がるエネルギー
と、解釈できます。
そんな「氣」があるからこそ、私達は生きる糧となる希望や目標が持て、健やかにそして前向きに生きていけるわけです。
私は若い頃、自らの持つ「氣」を養い高めるために、気功法を修練したものです。
その氣が整い解ってくるに従い、自然と運気が開け、仕事や生活が順分満帆に運びました。
結論として、生きる上で最も大事なのは、どんな時でも
「氣の持ち用!」で、沈み落ち込むことは全くないということです。
それさえ心得ていれば、万事がOK!、
たとえ死んだにしても、死んでないという氣でいれば、永遠の命が手に入るわけです。
現に亡くなった方を思えば、その人はそこに存在しています。
そこで日ごろからもっとこの「氣」についての理解を深め、生かすことで、心がラクにいられることでしょう。
もしもが「氣」が落ちている方がおられましたら、どうぞサロンへお気軽に足を運んでみてください。
元氣が蘇るよう努めて参ります。